【うつ病なりました】社会復帰にはどうしたらいいか?

こんんちは、ゆずぽん (@kkpuLqvByaCcJFA)です。

うつ病を患いましたが、現在はなんとか仕事に行けるようになりました。うつ病は再発しやすいらいしんで今後も注意が必要ですが、まずは社会復帰できることが先決だと思います。

 

私の体験を通じることでうつ病の克服の参考になればと思い自身の闘病生活について書きます。

 

うつ病発症の経緯

うつ病の原因は上司による叱責等々によるパワハラが原因です。

 

パワハラを受けた次の日「もう仕事行けない」と妻に泣きついて仕事に行かなくなりました。

 

仕事にいかなくていいとなったにも関わらず次の日から体調がどんどん悪くなり、寝れない、日中ずっと眠たい、なんもやる気起きない、顔の皮膚がボロボロになるなど心身ともにボロボロになっていきました。

 

診療内科にも同時に通い出したのですが、はじめのうちは薬が合わず睡眠薬なども処方されましたが、4ヶ月くらいはまったく改善されませんでした。

 

うつ病からの改善に関して一番良かったのはズバリ病院を変えたことです!

 

もともと最初の病院は先生なんかあわないなーと思ってましたが、診断書書いてくれたらなんでもいいかと思いってました。

 

すると段々心療内科に通うことが苦痛になりだしたということもあり、病院を変えました。

 

新しい病院は新規診療の予約が1ヶ月待ちでしたが、病院を変え、処方される薬も変わると段々寝れる様になり生活リズムが戻るようになりました。

 

うつ病改善に大切なこと

①人と比べない

例えば足を骨折したとします。同じ骨折でも年齢、基礎体力など個人差があり再び歩ける様になる時間は人それぞれですよね?うつ病も同じで治り方は人ぞれぞれなので、ツイッターとかで4ヶ月で仕事復帰したとか自分より早く治る人がいたりしても「人は人、自分は自分」をモットーに地道に治してください。

 

 

②自分にあう病院、先生を探す

これは私の体験からですが、合わない先生とだと病院に行くのっが億劫になってきます。病院を変えるというと先生はいい顔をしませんでした(これは診療内科の医師としてどうなのかと思いますが)。生理的に無理な先生はやめておいたほうがいいと思います。

 

③良くなったり悪くくなったりすることもある

自分自身の経験ですが、春先は気分が落ち込みやすい日が多かったです。生活のリズムが戻ってた時も何もやる気が起きない日もありました。日にちが経てば良くなるとは限らずアップダウンがあることを認識しておいてください。

 

④禁酒、禁カフェイン

酒を飲むことで薬の効き方が変化して体を不調にすることもあります。治療中は飲酒は我慢してください。

私はコーヒーが好きだったんで、コーヒーを断つのがとても大変でした。しかしコーヒーを断つことで目に見えて症状が改善していったんでコーヒー、紅茶またエナジードリンクなどの摂取は控えたほうが無難です。

うつ病中に忘れずやっておきたいこと

①傷病手当の申請

これは社会保険を収めていれば誰でも月収の6割をいただけるので忘れずやっておきたいところです。原資は社会保険事務所からでるので勤めている会社は1円も損しないのでいただけるものは頂いてください。

 

②会社をすぐに辞めない

傷病手当をいただくためには退職ではなく休職である必要があるのではやまって辞めてはいけません。復職の目処が立つまでしぶとく籍を残しておいてください。

 

③復職は仕事がしたくてたまらないくなってから!

休職しているうちは収入が減るのでどうしても仕事に行きたくなってしまいますが、治っていないのに復帰すると再発の可能性もありますので社会復帰は慎重にしなくてはなりません。生活のリズムが戻り、日常生活が苦なく送れ、どうしても仕事に行きたくなるまでは治療に専念してください。

 

 

まとめ

うつ病についてザッと書いていきましたが、少しでも参考になれば幸いです。

 

いちばん大事なのは自分の命なんで焦らず治してください!