【トラックドライバーになろう】うつ病後に転職した話をするゼ!

こんんちは、ゆずぽん (@kkpuLqvByaCcJFA)です。

 

以前にもブログで書いてましたが、書いて自分でブルーになって削除してしまったんですが、うつ病でした。

 

2018年の11月から2019年の7月まで休職という形をとり2019年の8月から転職でトラックドライバーとしてデビューしました。

 

大学を卒業してからずっと製造業で製造機械の管理やラインのおばちゃんの管理なんかをしていました。

 

製造業といっても色々ありますが、私は新卒でアイスの製造、2社目でフライ製品の製造をしていました。

 

アイス工場って交代勤務でなんか体しんどかったで2社目の定時勤務できる会社に転職しました。

 

2社目が定時勤務だったんですが、うつ病で休職→退職という形になりました。

 

やめれてよかったです。一生働けるか心配でしたから!!

 

うつ病についてはこちらも自身の体験を書いてるので闘病中の方は参考にしてください。

 

あらゆる病気は個人差が当然ありますので、話半分、一つの選択肢くらいで読んでください。

 

www.yuzu-blog.com

 

 

 

 トラックドライバーをオススメする理由

 

そんなことがありながら、現在はトラックドライバーになりました。

 

うつ病に限らず転職とか今の仕事どうかなーって人はトラックドライバーを検討してみるのもいいんじゃないかと思ってブログにまとめてみました。

 

トラックドライバーの利点

①基本的に自分の責任において仕事が可能

いままで私が製造業だったこともありチームでの仕事が多かったんです。チームって仕事ができない人が足引っ張られることってありますよね?

前職は製造機械を相手にしていたので「〇〇さんの整備した後は不安だ!」ということもありました。

 

一方トラックドライバーは荷物の積みも自己責任、運転はもちろんのこと、卸地でも自己責任。

 

運転の道中も休憩し放題です。要は無事故で積荷が無事に終われば何でもOkなんです。昼飯を2時くらいにとっても休憩を一時間ごとにとっても昼から健康ランドで温泉に入っても何でもありです。

 

www.yuzu-blog.com

 

 

②エアコンの効いた車内で悠々自適にドライブできる

実はトラックって2t車より4t車、4t車より10t車のほうが乗り心地がよい様に作られてます。

大型になればなるほど車内の装備もよく長時間運転に適した作りになっています。

主な便利な装備としては・車間維持装置・エアークッション入の運転席などがあげられます。

排気量も大きいのでエアコンの効きもすこぶるイイですよ。

 

③休みが取りやすい

働き方改革と呼ばれ年間に5日の有給を取る必要があるなど日本の有給の取得もようやく上がってくるかもしれません。

実はトラックドライバーは休みが取りやすいんです。

もちろん当日の朝に「今日休みますわ~」といったのは会社が慌てふためきます。

事前に休み希望の日を言えばその日に仕事を入れない様に配車担当者が設定してくれ、平日でも簡単に休むことができます。

 

トラックドライバーのデメリット

一方でデメリットもありますので挙げておきます。

①大型免許が必須

書くまでもありませんが、普通免許で運転できるトラックは最大積載量3tまでとなっていますので、大型トラックに乗るのであれば大型免許は必要です。

会社によっては入社後に取らせてくれるところもあるので就活の面接段階で確認しておいてください。

 

②駐車場所が限定される

4t車くらいまでなら普通車感覚で駐車が可能ですが、大型車になると全長12m、全幅2.5mにもなるので駐車箇所は限定されます。

コンビニの大型専用枠や道の駅などでないと駐車が難しいです。

コンビニの大型枠は早いもの勝ちになるのでトイレに行きたくても停めれず次のコンビニを目指すといったこともまま発生してきます。

 

③運転にスキルが必須

私は34歳で大型のドライバーになりましたが、いままでは普通車しか運転したことがありませんでした。

大型は内輪差、外輪差、また全幅も大きくなるので普通車以上のスキルが求められてきます。

荷台が空の状態と積載量一杯の10t以上の荷物を積んだ場合ではブレーキの効き方が違ってくるので注意が必要になります。

慣れの部分もありますが、普通車とは違うという意識が必要になります。

 

 トラックドライバーでも多種多様

上記の様に大型のメリット・デメリットがこの様にありますが、チームでの仕事に疲れた、自分の責任で仕事を勧めたい、またあんまり人と関わりたくない人もおすすめです。

 

しかしトラックと一口に言っても運ぶものは千差万別です。

 

一般雑貨、建設用の鋼材、タンクローリーなどならガゾリンを始めとする液体ものを運びます。

 

ぶっちゃけて言ってしまうと一般雑貨はしんどいです。

手積み!これがドライバーの腰、肘を破壊します。

幅2m高さ2m長さ9mの荷台に飲料をなどを積み上げるのを想像してください。

アイス製造会社時代に出荷の仕事もしたことあるんですが、アイス2000箱を2時間かけて積み込むのを見て「これはないな」と思いました。

もちろん全ての荷物が重たいわけではありませんが、私は手積みは全力で避けました。

 

オススメは手で持てないくらい重たくクレーン、フォークリフトを使わないと積めない荷物を扱う会社か、手で持てない液体系、粉体系を取り扱う会社を選ぶのがおすすめです。

液体系、粉体系は卸場所が決まったことが多いので日々のルーティンが組みやすくなります。

 

まとめ

 

転職して9ヶ月ほど立ちますが、いいものですよドライバー。転職に関しては情報収集が大事になってきますので、大手だからとか休日が多い言った部分だけでなく、運んでいる荷物が何かといったことも重要になってきますので、事前のリサーチが大事です。

今後もトライバーについておすすめできるような記事をかいて行けたらとおもいます。