「ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45 」書評レビュー

こんんちは、ゆずぽん (@kkpuLqvByaCcJFA)です。

 

読書大好きゆずぽんです。

 

今日は読書の秋なので本を紹介しようと思います。

 

紹介する本は「ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45 」です。

 

集中力ってなかなか続かないですよね?

 

学生時代にテスト勉強をしようと思ってもつい部屋の掃除をしてしまったり、マンガを読んでしまったりしませんでしたか?

 

大人になっても仕事をチョッ早で済ませて、定時帰宅していですよね?

 

そんな人にオススメする本が「ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45 」です。

 

集中力は古代からの課題

集中力は古代ギリシャの時代から人々を悩ませて来たそうです。

 

歴史を見ても天才レオナルド・ダ・ビンチも集中力がなく悩んだそうです。

 

しかし集中力は訓練により獲得することが可能なので安心してください。

 

カフェインを上手に取り脳を覚醒させる!

カフェインといばコーヒーをイメージすると思います。

 

カフェインは科学的にも体によいことが様々な論文でも証明されています。

 

しかし副作用で頭痛、短期記憶の低下があるので上手に摂取することが大事です。

 

カフェインのとり方の5原則を紹介します。

  1. 一度に摂取するのは缶コーヒー2本まで
  2. ミルクかクリームを入れて飲む
  3. 起床から90分はカフェインを摂取しない
  4. カフェインの摂取のタイミングは「2B-Alert」というアプリを使う
  5. 「テアニン」と一緒に取る。

 

項目ごとに詳しく説明します。

 

1カフェインの摂取は一度に400mgまでに押さえてください。副作用がでると逆効果です。

 

2コーヒーにミルクを入れることで、カフェインの吸収がマイルドになります。脂肪分ならなんでも良いのでヨーグルトやチーズも同じ効果があります。

 

3起床から90分間は目覚めホルモンのコルチゾールが分泌されています。目覚めてすぐにカフェインを摂取すると脳への刺激が強くなりすぎて頭痛や焦燥感の副作用があります。カフェインの摂取は起床後90分後が効果的です。

 

42B-Alertはアメリカ陸軍の提供するWebサービスです。英語のページですが、グーグル翻訳があれば使用に問題はありません。メールアドレスを登録すればカフェインを摂取するタイミングを教えてくれます。

 

5緑茶に含まれるリラックス成分である「テアニン」を一緒に摂取するとアルファ波が分泌されリラックス効果があり、またカフェインのみを摂取したときよりも4%集中力があがったというデータがあります。テアニンは160mg摂取すると効果がありますが、緑茶で取ろうとすると6~10杯飲まないと摂取できないのでサプリを利用することをオススメします。

 

ルーチンを取り入れ集中力を磨く

2015年のラグビーWCで五郎丸選手のキックの前のルーチンが何かと話題になりました。

 

足の振りを意識して腕を振り、手を組む形をとりキックモーションにはいる一連の動きは一躍有名になりました。

 

五郎丸選手がルーチンを行っていたのは集中するためです。

 

例えばパソコン作業をする前に指を10回鳴らす、書類仕事をする前に目をつむって3秒数えるといったその動作に直接関係ないルーチンでも効果が認められています。

 

自分だけの儀式を作ることで脳が仕事をするきっかけを作ることができ集中することができます。

 

ルーチンの習得には週4回を2ヶ月続けることで習慣化することができます。

 

まとめ

人類の有史以来課題になっている集中力を獲得する方法を紹介してきました。

 

この本には集中力を鍛える方法が45項目紹介してあります。

 

すべてを紹介することはできませんが、興味を持った方は45項目のうち自分のできそうな項目から選んでスタートしてみて下さい。