【パイロット万年筆レビュー】μ(ミュー)701 オススメレビュー

こんんちは、ゆずぽん (@kkpuLqvByaCcJFA)です。

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こんにちは、パイロット大好きなゆずぽんです。

 

日常や仕事をしているとちょっとメモしたい!ってときありますよね?

 

紙は無くても最悪手の甲などに書けますが、ペンが無いと書くことはできないですよね?

 

そんな時は携帯性に優れたペンがポケットに一本入っていればサッと取り出してかけますよね?

 

今回紹介するのはペン先一体型のステンレス軸を採用したμ701です。

 

パイロット社は1938年の創業当時から万年筆を製造しており、和風な柄をあしらった蒔絵という製品を海外にも輸出しています。

 

日本を代表する文具メーカーであり、万年筆のインクも製造しています。

 

 安価な商品から80万円を超える高級文具までを担う日本の文具界を牽引する存在です。

 

μ701基本情報

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ケースはこんな感じです。

 

さり気なくPILOTと入ったシンプルな造りが印象的です。

 

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全体的にステンレスシルバーに輝くボディーは所有欲を満たずデザインで近未来的です。

 

全長は116mmで携帯性に優れており胸ポケットに入れてもかさばることはありません。

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ペン先は本体と一体型になっています。

 

フタを開けるとペン先まで継ぎ目のないデザインが近未来的な印象です。

 

製造年は1974年の12月と刻印から読み取ることができます。

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インキはカートリッジ、コンバーターどちらも使用可能です。

 

使用する場合はパイロット用のインキカートリッジを使用してください。

 

μ701筆記レビュー

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写真はフラッシュを焚いてしまったためわかりにくいですが、黒インクです。

 

ペン先はステンレスペン先は紙の上を滑るように書くことができ、非常になめらかでな書き心地です。

 

ペン自体は少し短めですが、書く際はキャップを後ろに挿すことでバランスがよくなり非常に書きやすくなります。

 

μ701まとめレビュー

 

今回はパイロット万年筆μ701のレビューをお届けしました。

 

ステンレス軸の高級感あるペン軸とペン先一体型のシンプルなスタイルは飽きのこないデザインで使うたびに所有感を満たしてくれるかっこよさを備えています。

 

オトナなら一本持っておきたい万年筆です。