【パイロット PILOT カスタムヘリテイジ91 レビュー記事】オススメ万年筆

こんんちは、ゆずぽん (@kkpuLqvByaCcJFA)です。

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PILOTのカスタムヘリテイジ91のレビューをしたいと思います。

 

キャップはスクリュー式で紛失しにくい造りになっています。

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ペン先 は14K 5号ロジウム仕上げ、文字幅 : Fです。

 

インクはコンバーターとカートリッジどちらの使用も可能です。

 

ランニングコストを考えるとカートリッジよりコンバータに軍配が上がります。

 

カートリッジはメーカー専用のインクしか使えませんが、コンバーターを使用するとどのメーカーのインクでも使用可能になるので使用の幅が広がります。

 

持ち手である軸もスクリューになっているので、まずはここをはずしてインクを充填するコンバーターを取り付けます。

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インクを充填する

 

インクは今回はPILOTのイロシズクの「深海」をチョイスしました。

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深みのある青ですが、若干のむらさきの感じもありとても美しいので「深海」をチョイスしました。

 

イロシズクシリーズでは青系のインキでは「月夜」という種類が一番人気のようです。

 

PILOTのインク便は万年筆に充填することを考えられており、瓶の底の部分がペン先状になっていて最後まで吸い上げることができるようになっています。

 

インクは水気が飛んでしまうと色味が変わるのでしっかりと蓋を締めて、箱に片付けるようにしましょう。

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インク充填時の注意

コンバーターにはインク上限線があるので基準線以上インクを入れてはいけません。

 

コンバーターにインクが残っている状態でコンバーターをはずしてもいけません、筆舌に尽くしがたいことになりますのでご注意ください。

 

カスタムヘリテイジレビュー

早速試し書きしました。

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万年筆の魅力である筆圧をかけなくてもサラサラインクが出てくるのはやはりたまりません。

 

「深海」の青みもきれいです。

 

インクの出方はスムースですが、紙の裏ににじむこともなく乾きも早いです。

 

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まとめ

 

カスタムヘリテイジ91のレビュー記事を書かせていただきました。

 

ペン自体の重量も非常に軽く、サラサラとかけるので万人受けする万年筆ではないかと思います。

 

又「深海」もキレイな青でオススメです。